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制度・環境・文化

Culture
制度・環境・文化

ご利用者が過ごしやすい場所は、スタッフも過ごしやすい場所。

『あるふぁ』は、ご利用者にとっての第二の家でありたいと思っています。日常生活の延長線上で、ご自宅と同じようにくつろいでいただき、やりたいことをやって過ごしてもらうための場所であることが、『あるふぁ』の使命です。
しかし、私たちがそう思っているだけでは実現しません。ここで働く一人ひとりが、自分自身の過ごしやすさ、そして一緒に働く仲間の過ごしやすさを考え行動することが大切です。
たとえば、スタッフ同士で会話をするときも“きれいな言葉”を使うことを心掛けています。また、ここでは年齢やキャリアの上下に関係なく、相手に尊敬の念を持ち、相手が何を望んでいるかを想像しながら会話をすることが普通の事になっています。ご利用者がいま何をしてほしいのかを考えることと同じように、スタッフ同士でも何か困っていることがあればすぐに気づいてサポートできるよう心掛けています。

子育てには最大級のサポート。急な休みにも、子連れ出勤も大丈夫です。

スタッフのインタビューでも触れられていますが、チームワークの良さが『あるふぁ』の大きな強みです。特に、子育てをしながら頑張ってくれているスタッフには、できる限りの理解と協力をする風土がしっかりとできあがっています。
お子さんが急病でお休みしないといけなくなったら、他のスタッフで業務をカバーしあって、安心してお子さんについていていただけるように。また、幼稚園や学校がいきなり休園・休校になったりして他に面倒を見てくれる人がいないときなどは、子連れ出勤もできます。別室で宿題をしたり、空いた時間に高齢者の方とお話ししたり、お子さんだけでなくご利用者にとっても良い刺激になっているんですよ。

『あるふぁ』の外にも信頼し合える仲間がたくさんいます。

『あるふぁ』のご利用者には、さまざまなステージの方がいらっしゃいます。慢性期で安定している方もいれば、終末期で看取りの段階の方も。
そんなお一人おひとりに最適なケアを提供するためには、ここにいるスタッフだけではなく、ご家族はもちろん主治医や地域の皆さまともチームになる必要があります。だからこそ、その人らしい生活をできる限り長く続けていただき、その人らしい最期を迎えられるようなお手伝いができますし、それがここで働く大きなやりがいに繋がっています。

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